さとり世代の少ない生活

週5フルタイム労働から抜け出すため現在貯金1500万円目指して労働中

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旧居の退去立会いが終わりました

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今日は有給を使用して、旧居の退去立会いをしました。

 

ネットで少し調べた所、退去時に高額な現状回復費用を請求されるケースが有ると書かれていたので正直な所少しビビっていました。

 

ソファを置いていた所のフローリングが少し凹んでいたので、イチャモンつけられるかなぁと身構えながら旧居に向かいました。

 

立会い時間は10時からだったのですが少し早めに旧居に向かうことにしました。ドアを開けると何もない、もぬけの殻となった旧居が目にうつりました。向かう前はこれで本当に旧居とはお別れかと思うと少し感極まるかなと思ったんですけど、実際はそうでもなくこの部屋と街はきっぱりと過去のものであると感じ、感極まることは有りませんでした。

 

もう新居で新しい生活がスタートしているので

思っていたよりも気持ちが切り替わっているようです。

 

そんな事を考えてるうちにインターホンがなり、丁寧そうなおじいさんがやってきました。

 

どうやらこのおじいさんが退去立会い担当者のようです。

入ってくるなり早速、備え付きの洗濯機、テレビ、エアコンを起動し動作を確認。その後風呂場や窓ガラス、トイレを確認していました。

その間僕は一言も発さず見ているだけでした。

 

ああ、頼むからあっさり終わってくれ...

 

3分ほど経過し、おじいさんが発した言葉は...

 

「綺麗に掃除してくれてはいるのですが、もう少し掃除しといて欲しかったなというのが本音ですね。髪の毛が少し落ちているのも見られますしね...。だいたいこの場合相場で少々の汚れだと2万円くらいお願いしているのですが、全体的に綺麗に掃除されているので半分の1万円でお願いできますか?」

 

そうか、そうきたか。

 

うん。

 

まあ、1円も払いたくないのが本音ですが、めちゃくちゃな金額を請求されているわけでもなかったので、手切れ金だと思いすぐに承諾しました。ここでゴネてフローリングの凹みとかチマチマ言われるのも避けたかったですし、1万円でサクッと終わると考えると悪くはないのかなと思いました。

 

うーん、今思うとどうなんだろうか。

今となってはもう遅いのですが...

 

で、料金を支払うことを了承すると書類に簡単なサインを要求されてそのサインを書いておじいさんに渡したら、ではこれで退去立会いを終わりにします、と言われました。

 

退去立会いにかかった時間はトータルで10分程でした。思っていたよりはあっさりでしたね。

 

昼からは、役所に住所変更等の手続きに行きました。

これでようやく引っ越し関連については全ての手続きが完了しました。

 

引っ越しは大変ですね。本当に疲れました。

セミリタイアするまではもう引っ越しはしないようにしたいと思います^ ^